USBメモリ・SSDを選ぶ前に、容量・端子とデータの残し方を確認する
型番の仕様を使う場所と機器に照合し、不要な買い足しを避けます。
保存したいデータと接続先を整理する
必要な容量、持ち運ぶ頻度、使用機器の端子を先に確認します。メーカー表記の容量と実際に使える領域、ファイル形式の制約は同じとは限らないため、対応表や説明書で確認してください。
型番別の形状と取り付け条件を照合する
外付けと内蔵のストレージは取り付け方法が異なります。接続端子・寸法・付属ケーブルを確認し、速度や耐久性を容量や外観から推測しません。必要な機器・OS・ソフトウェアの対応は個別に確認します。
唯一の保存先にしない
新しい保存媒体を買うだけでデータ消失を防げるとは断定できません。大切なデータを一つの媒体だけに置かず、元データと別の控えを確認してください。現在の保存方法で目的を果たせる場合は買い足さない選択もあります。